超合金クロビカリの強さ、過去とは?

ここでは、「ワンパンマン」のS級ヒーローの超合金クロビカリについて詳しくまとめてみました。

ネタバレが含まれますので注意してください。

超合金クロビカリって何者?

「ワンパンマン」には様々なヒーローが登場します。

ヒーロー協会に所属し、ヒーローとして活動している人間は、ランクによってある程度強さを測る事ができます。

作中最強の主人公サイタマがC級スタートであったり、一般人のキングがS級6位であったりと、ランクに不相応な実力の持ち主も例外的にはいますが、基本的な強さの目安にはなります。

超合金クロビカリは、S級11位のヒーローで、常にパンツ一枚の服装で全身の筋肉が黒光りしているスキンヘッドでマッチョなヒーローです。

ヒーロー界において、シルバーファングと双璧を成す肉弾戦の頂点と評価されており、シルバーファングが「柔」の頂点であるのに対し、超合金クロビカリは「剛」の頂点とされています。

超合金クロビカリの戦闘方法は、鍛えぬかれた肉体を駆使して戦うというシンプルなもので、特殊能力や武器、兵器は使用しません。

災害レベル鬼クラスの怪人の攻撃であっても全く寄せ付けないほどの堅固な防御力を誇り、昆虫を目指したと語るその筋肉の鎧はヒーローネームの由来となっています。

「超合金バズーカ」という破壊的な力でパンチを叩き込む必殺技を持っていますが、実質ただの凄いパンチです。

鍛えぬかれた肉体への自信からナルシスティックな一面を持ちますが、我の強いS級ヒーローの中では割と常識的な部類で、怪人に狼狽えるヒーロー協会の幹部たちを落ち着かせるなど信頼も厚いです。

怪人と戦う事より肉体を鍛える事に夢中になりすぎた為、長い間C級最下位であったということで、S級ヒーローとなった今でもヒーロー協会への貢献度は低い事が理由で実力に対して順位は低めということですが、実力的にはS級ヒーローでも最強クラスであり、S級2位の戦慄のタツマキと地上最強の男と呼ばれるS級6位のキングと並んで、決して怒らせてはいけないヒーローとして知られています。

 

超合金クロビカリの強さ、能力とは?

「ワンパンマン」の超合金クロビカリはS級11位ということですが、実力的にはS級上位のヒーローと遜色ないレベルであると言えるでしょう。

超合金クロビカリの鍛えぬかれた肉体は圧倒的な強さを誇り、肉弾戦においてはトップクラスの実力を持ちます。

戦闘においては未だに目立った対戦が無いため、比較が難しいですが、ONE氏監修のドラマCDによれば超合金クロビカリは阿修羅カブトに勝てるだけでなく、深海王レベルの敵は軽く触るだけで倒せるとされています。

災害レベル鬼クラスでは相手にならず、災害レベル竜クラスですら互角以上の戦いが出来るS級ヒーローは数少ない為、ヒーロー協会の中でもトップクラスの戦力と言えるでしょう。

「超合金バズーカ」を必殺技としていますが、超合金クロビカリの能力は鍛えぬかれた肉体の一点のみであり、パンチやタックルなどの肉体を駆使した攻撃は全て必殺技級の威力を持ち、鍛えぬかれた肉体は鋼鉄のドリルですら傷ひとつ付かない強靭な盾となります。

当然戦い方としては力任せな戦い方となりますが、シンプルゆえに強く、主人公のサイタマと同一タイプであり、強さの上でも一番近しい存在と言えるでしょう。

 

超合金クロビカリの過去とは?

今でこそ自分の肉体に圧倒的な自信を持ちナルシストとなっていますが、幼少期に虚弱体質だった過去を持ち、15歳の頃から始めた猛トレーニングの果てに現在の頑強な肉体を手に入れたという事です。

ヒーローになる前はありとあらゆるスポーツで無双した経験を持ち、見た目とは裏腹に決して鈍重ではなく、極めてスピーディーでアクロバティックな動きもでき、阿修羅カブトにスピードで負けないとされています。

コンプレックスだった虚弱な肉体を努力のみで人類最高峰レベルに仕上げ、さらにその後も鍛え続けているという凄まじい男です。

 

超合金クロビカリのアニメ2期での活躍、見どころは?

「ワンパンマン」は、主人公が圧倒的な力で怪人をワンパンで倒していく物語ですが、アニメ2期では主人公以外のキャラクターの戦闘の方が多く、様々なヒーロー、怪人の戦闘が見られます。

しかし、超合金クロビカリについては特に目立った活躍、見どころはアニメ2期にはありません。

顔見せ程度の登場はあるかもしれませんが、本格的な活躍はまだまだ先の話になりそうです。

 

現状出番が少なく、活躍の少ない超合金クロビカリですが、今後の活躍に注目しながら、まずは「ワンパンマン」のアニメ2期を、期待して待ちましょう。

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